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オカマ掘られたと言って何それ?って人はあんまりいないと思いますが、要するに後続車に追突されたと言うことです。 99年も終わりに近い11月末の昼間、都内を走行中に、と言っても渋滞の中でしたのでのろのろ運転でしたが、大きい交差点の中で前が渋滞で詰まって止まった直後、ゴン!という鈍い音とともに軽い衝撃が!「マジかよ〜」と心の中でつぶやきながら後ろを見ると青いワンボックスがmyセラのおしりに顔面を押し付けていた。 交差点のすぐ先まで移動し、車を降りるとおっちゃんが「ごめんね、大丈夫?」と言ってくるが、myセラのおしりは悲惨な状態に。(泣)
でも幸い渋滞中でしたのでそんなにスピードも出てなく、さらに前面が平らなワンボックスが後部全面に当たったので衝撃が分散してテールランプもヒビで済み、リアガラスも割れず、さらにさらに向こうのバンパー位置が高かったのでマフラーが無事で自走可能という状態でした。(普通の車が突っ込んできてたら、テールランプが割れてマフラーもへし折れ、バンパーが押し込まれて自走不能になっていたかも?)
そして追突と言うと付きモノなのがムチ打ちですが、その時私は重度の肩凝りでかなり肩が痛かったため、ムチ打ちなのかどうかは分かりませんでした。
なんでもおっちゃんはブレーキペダルを踏み外したそうな。をいをい〜。 警察が来て事故処理した後、とりあえず走行には支障がないようなのでそのまま目的地であるガレージ中里第一工場へ。渋滞がひどい。渋滞キライ! 走行中に耳をすますと対向車がすれ違うたびに後ろからヒュンッという風を切る音が!リアパネルが変形しているせいでリアガラスとの間に隙間が開いている模様。
次の日に最近ちょくちょく遊びに行っているTRD八王子に行く。 早速見積もりしてもらうと40万近くかかるらしい。つぶれたリアは板金では難しいようなので、修復歴アリになってしまいますが、パネルごと交換ということになりました。 でもいろいろ話しているうちに大問題が発覚、myセラは平成3年式ですが、査定表には4年式以降しか載ってません。こうなると全損扱いで新車時価格の1割程度しか保険屋は払ってくれません。と言うことは20万しか出ない?そんなぁ〜(泣) でも加害者のおっちゃんもいい人で、保険屋とも長い付き合いらしく、なるべく希望通りに出来るよう頼んでくれたおかげで全損扱いは回避できました。 修理期間は、パネル交換、板金塗装は2〜3日もあれば出来るとのことですが、バンパーなどの部品が在庫がなく、受注生産状態でちょっと時間がかかりました。
バンパー待ちの間は乗る事が出来ないので預けっぱなしです。ただ預けているだけというのももったいないのでついでにツートン化計画を進めてしまえ、と言うことでボディサイド下部を塗る事にしました。(もちろん自腹です) とりあえず、12/23の日光サーキット走行会には間に合うとのことなので安心しましたが、マッドガードは年内ギリギリのTRD八王子仕事納めの日になってしまいました。
私は車通勤でしたので修理中も車がないと不便と言うことで保険屋から代車を出してもらい、約半月の間、ホンダロゴを乗っていました。 でもやっぱりセラよりは狭く感じます。実際はセラの方が狭いはずなのですが、セラは頭上がガラスなおかげで狭く感じる事はありません。ロゴは天井があるので窮屈に感じてしまいます。やっぱりセラが一番。
一番気になる修理の仕上がりの方はと言うと完璧と言っていいほどで、塗装の境目も全然分かりませんし、やはりTRDに修理に出して良かったと思いました。
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